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パルシステムの食材で離乳食を食べる様子
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パルシステムで離乳食が時短になった理由|料理ガチ苦手ママでも続けられた話

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突然ですが、私は料理が苦手です。 結婚してからもなんだかんだ料理をしないで暮らしてきました。

離乳食を始める前も、「これ、毎日ちゃんと裏ごししたり刻んだりして、作れるのかな」とかなり不安でした。

でも、実際に始めてみたら、思っていたよりなんとかなりました。というのも、パルシステムにかなり頼りっぱなしだったからです!!(笑)

この記事では、料理が苦手な私が毎日の離乳食をどうやって乗り切ったのか、月齢ごとのリアルな使い分けや、体験してみて分かった時短の理由を正直にまとめます。

きっかけは「親も使ってたから」くらいの軽い気持ちだった

そもそも私がパルシステムを使い始めたのは、実家の親が生協を使っていて「なんとなく子どもにも良さそう」「便利そう」と思ったから、というかなり単純な理由です。

正直、子どもがいなかったらそこまでありがたみは分からなかったと思います。

でも初めての子どもが生まれてみたら、想像以上に便利でした!

最初の壁:「何をあげればいいか分からなすぎる」問題

離乳食を始める前、一番困ったのは「何を、どれくらい、どう調理してあげればいいのか」が全く分からなかったことです。

本もネットも見たけど、結局「うちの子には何をどれだけ」が一番分からなかった…

離乳食を始めたばかりの頃

↑離乳食を始めたばかりの頃

最初に助けられたのが「離乳食はじめてセット」

中身は「うらごしにんじん」「うらごしコーン」「国産大豆カット絹とうふ」の3品と、A4サイズ8ページのレシピガイド。

このガイドが、赤ちゃんの最初のひと口から3週目までの21日間分の献立をカバーしてくれていて、「これをこう解凍すればいいんだ」というのが分かって、そこからやっと離乳食をスタートできた感覚でした。

何もかも手探りだった最初の時期に、これがなかったら始められなかったと思います。

ちなみに、お米自体はセットには入っていないので大人のお米で大丈夫です。

ガイドの通りに、最初のひと口は10倍がゆから。ブレンダーで潰して、製氷皿で小分け冷凍するところから始めました。

10倍がゆをブレンダーで作って小分け冷凍しているところ

↑ブレンダーで潰して、製氷皿で小分け冷凍

離乳食初期のうらごしメニュー

↑初期のうらごしメニュー。左2つがパルシステムの野菜商品。右は自分でなんとか作ったおかゆ

月齢が進むごとに、こう使い分けていた

離乳食のレベルが上がるにつれて、多少の下ごしらえが必要になる場面も増えます。

それでも、初期のうちはほとんどパルシステムの「うらごし」系食材の組み合わせだけで乗り切れました。

初期に助かったのは「yumyum産直うらごしコーン」(15個230g、410円)。

yumyum産直うらごしコーン

画像:パルシステム公式サイトより

レンジで解凍するだけで使えて、口コミ評価も4.8と高いお気に入りです。

中期以降は「yumyumちっちゃカット」シリーズ(産直にんじん210g、産直かぼちゃ150gなど)に切り替えました。細かく刻む手間がまるごと省けるので、ここが一番の時短ポイントでした。

中期ごろの食卓の様子

↑中期ごろの食卓の様子

yumyumちっちゃカットシリーズ(にんじん・ほうれん草)

↑yumyumちっちゃカットシリーズ(にんじん・ほうれん草)

魚も、骨取り済みの冷凍魚をストックしておくとかなり助かりました。下ごしらえの手間がぐっと減るので、離乳食の時短という意味では魚が一番効果を感じたかもしれません。

実際にどんな冷凍魚を買っているか、使い方のコツは「パルシステムの骨取り魚を離乳食に使ってみた|骨が怖かった私のおすすめ3品と使い方」にまとめています。

冷凍庫にストックしている骨取り魚

↑冷凍庫に常備している骨取り魚のストック

後期には「産直さつまいもスティック」を手づかみ食べの練習に、「産直小麦のやわらかうどん」を麺類デビューによく使っています。 さつまいもはうちのこは大好きで、一口食べると「もっと!もっと!」と大騒ぎしています笑

産直さつまいもスティック

↑産直さつまいもスティック

パルシステムのラインナップにない食材は、自分で下ごしらえするしかありません。

だから「パルシステムにある食材は積極的にそっちを使う」というのが、私にとって一番ラクな考え方でした。

1回食→3回食になったときの大変さ

離乳食は最初1日1回から始まって、月齢が進むと2回、3回と増えていきます。3回になったとき、正直本当に大変でした。

しかも子どもが「遊んで〜」と呼んでくるタイミングと、料理できるぞというタイミングがだいたい重なるんですよね。

これは手抜きとかじゃなくて、「楽にできることは楽にしたい」という切実な話です。

1日3回、何かを作り続けるだけでも大変なのに、そこに月齢に合わせた下ごしらえまで毎回ゼロからやるのは、私には無理でした。

離乳食始まったくらいの時期は、正直記憶があいまいです(笑)

中期の離乳食の一例

↑中期の離乳食の一例

保育園の「食材を試してくださいリスト」との相性が地味に良い

これは他ではあまり見かけない話かもしれません。

私の保育園では、「離乳食食材確認シート」というものが渡されます。

初期・中期・後期・完了期という月齢の目安ごとに食材が一覧になっていて、炭水化物・たんぱく質・ビタミンミネラル・出汁調味料などのジャンルに分かれています。

実際に保育園でもらった離乳食食材確認シート

↑実際に家で試して丸をつけたものです

保育園でアレルギーが初めて発症するのを防ぐため、家庭で初めて食べる食材がないように、先に家で試した食材に丸をつけて提出する仕組みです(保育園によってルールは異なります)。

保育園で出してもらっている離乳食の様子

↑保育園でちゃんとしたもの食べてくれてるから、ありがたい…(笑)

このリストに対応するために、いちいち新しい食材をスーパーで探し回るのは正直しんどいです。

パルシステムのラインナップにある食材から選んで試せると、それだけで負担がかなり減ります。

「新しい食材を試す」という保育園の宿題と、パルシステムの月齢別ラインナップは、思ったより相性が良いと感じています。

それでも足りないところはある

もちろん、パルシステムさえあれば離乳食のことが全部解決するわけではないです。

値段はスーパーよりちょっと高めだし、欲しいタイミングにピッタリ届くわけでもありません。

そのあたりのリアルな不満は「パルシステムで後悔した5つのこと」に洗いざらい書いたので、良い面だけじゃなく気になる方はあわせて読んでみてください。

結局、パルシステムの何が一番よかったのか

こうして振り返ると、良かった点はだいたいこの4つです。

  • 裏ごし・カットの手間が減った
  • 少量ずつ使えるので無駄にならない
  • 月齢が進んでも、商品を変えていける
  • 冷凍庫にストックがあるという安心感

私の場合は、離乳食を全部作ってくれるものというより、「面倒な下ごしらえを減らしてくれるもの」としてパルシステムがかなり役立ちました。

まとめ

料理が苦手で、何をあげればいいか分からなかった私にとって、パルシステムは離乳食を「始められる」レベルまで引き上げてくれた存在でした。

月齢が進んで大変になる時期こそ、うまく頼ってラクをするのは手抜きじゃないと思います。

同じように「離乳食を毎回一から作るのは無理かも」と思っているなら、おためし宅配で実際に使ってみるのもありだと思います。

ただでさえ、目が回りそうな毎日ですから、時短できるところは時短して、お互い生き延びましょう〜〜〜

\ 私も出資金・手数料なしで始めました /

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「パルシステム気になるかも…」と迷っている方は、「パルシステムで後悔した5つのこと」でも詳しく解説しています。

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